切り欠き加工の種類【事例No.479】 – 工業用ブラシの共伸技研/ブラシビレッジ  切り欠き加工の種類【事例No.479】 – 工業用ブラシの共伸技研/ブラシビレッジ 

切り欠き加工の種類【事例No.479】

2026/03/02
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🔶今回のチャンネルブラシ製作事例は、【切り欠き】加工についてのご紹介になります🔶

カットの形状

 

■こちらの3枚の写真は、チャンネル直線ブラシと呼んでいます商品になります。しかし通常品とは少し違います。追加工が行われています。それは【切り欠き】加工を行っています。

■【切り欠き】加工とは、通常は毛材が真っ直ぐ平行になるように製作を行いますが、写真のように用途に合わせ毛材をカットする加工方法になります。 

■この加工方法は、CADで作成しました【型紙】と呼んでいるものをブラシに合わせ、手作業でカットを行います。樹脂製の毛材はハサミを使用し、金属線の場合はグラインダーを使用しカットを行います。

■ですので公差に関しては優しい目で見て下さい。

🔶現状動いている商品もアイデア次第では今までに無い新商品になります。

🔶皆さまからの素敵なブラシのご相談・お問い合わせをお待ちしております。

おまけ

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