☆備品と手間をカット☆
2026/02/19
🔶今回の3S改善活動は、工場内で使用しています備品について行った改善内容になります🔶
改善前

◆写真は、工場内にあります溶接加工を行う作業台の様子になります。その中に写っています赤いマルで囲んでいますのが、軸等にチャンネルブラシを溶接加工で取り付ける際に使用しています銅板入れになります。
◆この銅板入れの定位置は、作業効率上この場所からの移動は考えていません。しかしこの場所にあると溶接作業時に出るブラシの毛材や、ゴミなどが入り込み知らない間に溜まってしまう状態でした。
◆そんな制限がある中で、何とか少しでも便利な方法は無いかと模索し、行った改善内容になります。
改善内容

◆写真のように大きく場所を変えない方法で改善を行う事にしました。
①ケースの裏側にマグネットを取付け、隣接している万力に引っ付けるようにしました。
②ケースの底を一部カットし、穴を開けました。
③穴が開いた方を下になるように傾けて固定するようにしました。
◆①~③を実行した事で、カットした箇所から勝手にゴミ等が出てくるようになりました。これでケース内の掃除が無くなりました。また浮かす収納となったので作業台の清掃時も楽になりました。
🔶この様に株式会社共伸技研では、社員全員が創意と工夫を駆使し、効率良く生産性を上げる方法を考えております。
🔶日々改善活動を行っておりますので順にご紹介して参ります。宜しくお願い致します。
おまけ















