☆作業後の後処理を簡単に☆
2026/01/22
🔶今回の3S改善活動は、清掃活動に着目し改善を行った内容のご紹介になります🔶
改善前

◆写真は、溶接加工を行っている作業台の様子になります。この場所では金具等にチャンネルブラシを溶接加工で取り付けを行っています。
◆その時に出る細かいゴミなどの処理方法について、『デットスペースを活用してもっと簡単にしたい。』と考え行った改善内容になります。
改善内容

◆写真が改善後の様子になります。
【A】の場所にエアーが出るようにしました。左側から集まったゴミをエアーで自動的に向かって来る仕組みとなっています。
①の仕組みは、エアーで飛ばされて来たゴミを左右や上下に飛び散るのを抑え、下に誘導する為に設置しています。
②の仕組みは、上部にある万力で作業を行った際に出る細かいゴミを下に誘導する為の通路になります。
③こちらも②と同じで万力で作業を行った際に出る細かいゴミの誘導をする為になります。
④は、①②③で集められたゴミを回収する為に設置しているゴミ箱になります。撮影時は分かり易く見せていますが、普段はカバーをして見えないようにしています。見栄えも考えています。
◆これで作業中でも手を止めないで、エアーを使い半自動で清掃を行う事が可能となりました。
🔶この様に株式会社共伸技研では、社員全員が創意と工夫を駆使し、効率良く生産性を上げる方法を考えております。
🔶日々改善活動を行っておりますので順にご紹介して参ります。宜しくお願い致します。
おまけ















